CASE STUDY
不織布・紙製品メーカー
ハビックス株式会社様
年商:134億300万円 従業員数:208名 ※導入当時
旧基幹システムは、処理速度が遅く、保守できる要員がいないという課題があったものの、システム刷新には費用も時間もかかることから、二の足を踏んでいた。しかし、ハードウェア、業務アプリケーション、サーバーOSのサポート期限が迫っており、システム切り替えが不可避となった。新システムの候補の選定では、応答速度、処理速度、柔軟な原価計算の対応、リアルタイムでのデータ把握などに加えて、NHSが提供する製造業テンプレートの活用が大きなポイントとなった。
複数社からの提案を受け、最終的にGRANDITともう1社が残ったが、今後のバージョンアップ対応などERPのメリットを損なわない形で、自社固有のニーズをどのように取り込めるのかが大きな課題となった。
もう1点の懸念は、24時間稼働する工場で深夜にエラーが発生した場合のサポートだ。工場の停止は避けたいため、サポートが必要だった。
※本記事は2026/03時点の情報です。
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