Catalystという名称に込めた想い
Catalystには、GRANDITに蓄積された業務データと生成AIを活用し、
お客様の業務変革を加速する「触媒」となりたいという想いを込めています。
人とシステム、人と情報をつなぎ、業務効率化や意思決定の高度化、新たな価値創出を支援します。
チャットで指示するだけ。外部AIからGRANDITと連携
ChatGPTやMicrosoft Copilotなどの外部AIエージェントとGRANDITを連携。利用者はチャットで指示するだけで、AIエージェントがMCPサーバー経由でGRANDITを操作し、データ参照や登録処理を実行します。
GRANDITの画面操作を最小限に抑えながら、業務の効率化と操作負荷の軽減を実現。処理結果はAIとの対話形式で確認できるため、直感的に利用できます。
こんな悩みや課題はありませんか?
受領した帳票の手入力に追われ、月末・繁忙期の処理が逼迫している。
受領帳票をAIが読み取り、GRANDITへ連続登録。手入力の工数と転記ミスを削減し、処理を平準化できます。
取引先ごとに帳票の書式がバラバラで、データ化しづらい。
AIが書式差異や表記ゆれを補正して必要項目を抽出。多様な帳票をそのままデータ化できます。
既存システムとの連携に、都度の追加開発が必要になるのが不安。
GRANDIT WebAPIを介して連携するため、既存のGRANDIT基盤を活かして段階的に導入できます。
請求書だけでなく、注文書・納品書など多様な帳票を扱っている。
多帳票に対応し、いずれもGRANDITへの登録まで自動化。帳票ごとに手作業を分ける必要がありません。
機能の特徴
FEATURE
データ抽出・GRANDITへの連続登録
・受領帳票をAIが読み取り、確認のうえGRANDITへ
連続登録できます。
・CSV出力にとどめず、GRANDITへの登録まで
自動化します。
FEATURE
多帳票対応・段階導入
・注文書・納品書・見積書・請求書など、
多様な帳票に対応します。
・対象帳票・部門を絞ってスモールスタートし、
段階的に拡張できます。
AI-OCR帳票取込
受領した注文書・納品書・見積書・請求書などの各種帳票をAIが自動で読み取り、内容を確認したうえでGRANDITへ登録します。帳票ごとに異なるレイアウトにも柔軟に対応し、受領からERP登録までのプロセスを連続して自動化することで、入力作業の負担軽減と転記ミスの削減を実現します。
また、複数の帳票を一元的に処理しながらGRANDITへ連携できるため、業務の効率化はもちろん、処理スピードの向上やデータ活用の促進にも貢献します。
運用イメージ
-
注文書などの帳票を受領
-
内容を目視で確認
-
GRANDITへ手入力で転記
-
転記ミスの確認・修正に追われる
- 帳票をアップロード
- AIが自動で読取・抽出
- 担当者がGRANDIT上で確認・承認
- GRANDITへ登録(連続実行)
機能の詳細
AI-OCRで受領帳票を読み取り、データ化
受領した帳票をアップロードすると、AIが帳票の種別を判定し、取引先ごとに異なる書式差異や表記ゆれを補正しながら、日付・取引先・品目・数量・金額などの必要項目を抽出。
抽出結果を構造化データとして整えます。対応帳票は注文書/納品書/見積書/請求書 等。
GRANDITへ連続登録(WebAPI連携)
整形した抽出データを、GRANDIT WebAPI(業務連携の窓口)を介してGRANDITの受注等へ登録。CSV出力にとどめず、ERPへの登録まで自動化します。
担当者がGRANDIT上で確認・承認
登録データを担当者がGRANDITの画面で確認し、承認して確定します。必要に応じてその場で補正でき、内部統制の観点でも安心して運用できます。
段階導入で無理なく拡張
対象帳票・取引先を絞ってスモールスタートし、既存のGRANDIT基盤を活かして段階的に適用範囲を広げられます。
帳票の手入力を、AIとGRANDITで自動化しませんか?
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導入実績
日鉄日立システムソリューションズのGRANDITソリューション事例をご紹介
ハビックス株式会社様
従業員数
208名
※導入当時
年商
134億300万
※導入当時
株式会社フロンテッジ様
従業員数
250名
※導入当時
年商
400億円
※導入当時
プラント・建設エンジニアリングJNC株式会社グループ企業
エンジニアリング部門子会社様
従業員数
100名
※導入当時
年商
90億円
※導入当時
流通業
株式会社学研ステイフル様
従業員数
78名
※導入当時
年商
35.2億円
※導入当時
製造業
株式会社アドバネクス様
従業員数
369名(単体)
年商
97.53億円



